蜂針療法ってどうやるの?ミツバチに刺させるの?

蜂針療法

残念ながらミツバチの針を使う蜂針療法は知名度が低いです。

リウマチや膠原病など病院ではなかなかよくならないものが
よくなったり、脳こうそくの発作が起きなくなったり、という
ケースがとてもたくさんあるんですけどね。

こちら側のPR不足もひとつの原因と言えるでしょう。

そんな蜂針療法ですが、どんな方法でやるんですか?

と聞かれることがあります。

まだ未経験の方はどんなふうにやるか、不安ですからね。

部屋の中にハチを飛ばして、そのハチに刺させるのか?とか、
コップの中にハチを入れて、それを肌に押し付けて刺させるのか?

なんて聞く人もいます(^^

海外の蜂針療法のやり方は?

日本ではマイナーな蜂針療法ですが、中国、韓国では
かなり盛んですし、ヨーロッパでも盛んな国があります。

海外ではミツバチのお尻を肌に近づけて、直接針を
肌に刺すやり方をしているらしいです。

ただしそのやり方ではすごく痛い!です。

ミツバチとは言え、直接刺されるとめっちゃ痛いです。

そういったやり方をすると、もうやりたくない!と
多くの方が感じてしまいます。

痛いし腫れるし、ではいくら効果があっても続けてやりたい
とは思いませんよね。

日本の蜂針療法のやり方は?

日本ではほとんどの方がピンセットで
ミツバチからハリを抜いて患部に刺すやり方をします。
(中には例外もいるようですが)

そのやり方であれば、患部に入る蜂針液の量を
コントロールできますし、痛みも抑えることができます。

痛みが強い箇所には長めに刺す、弱い場所には短めに刺す、など
加減をすることができるのです。

具体的には以下の通り。

自作の箱にミツバチを入れておきます。

そこからミツバチを取り出します。

そして針を抜きます。

それを肌に刺します。

思ったより痛くありませんよ!

そして効果も十分あります。

肩こり、ひざ痛、腰痛などからリウマチなど難病の痛み、
顔面神経麻痺や三叉神経痛、内臓疾患などいろいろに効果があります。

これから個別の症例についても書いていきますが、
乳がんが小さくなった、という症例はいくつもあります。

少しでも多くの方に知っていただけるよう、このブログで
情報を発信していきますね。

 

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