靱帯損傷後の指のリハビリにみつばちの針を使う

蜂針療法

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ありがとうございます。

連休も終盤に近づき、天気もいいですね。

今朝は早くから、みつばちたちがせっせと
外に仕事に出かけて蜜や花粉を集めています。

女王蜂の産卵も活発です(^^

さて、みつばち針治療、蜂針療法の話題です。

ちょっと前から通っており、4回ほど治療しました。

半年ほど前に左手の薬指の靱帯を切ってしまいました。

よくはなってきましたが、指が曲がりにくく、
お風呂に入り温めたときだけ何とか曲がる程度でした。

指を曲げる際に、かなりの痛みも伴います。

リハビリになるかと思い、知り合いの方が
うちに連れてきたというわけです。

以前同じような症例がよくなった経験があるので、
今回も同じように治療をしていくことに。

靱帯を切った場所、痛む場所にみつばちの
針をごく軽く打っていきます。

初めて蜂針療法をした直後、指を曲げてもらうと

まったく痛くない!これまで曲がらなかったのに!?

と驚いていらっしゃいました。

でも数日すると少し痛みが戻ります。

そのため4回ほど治療したのですが、
今では痛みなく楽に曲がるようになったそうです。

蜂針療法をせず、普通にリハビリをしていたら、
もっと時間がかかったはずです。

蜂針療法はリハビリにも効果を発揮します。

捻挫、じん帯損傷などのリハビリには
かなり強いですよ。

 

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